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HPをつくるとか言いつつ、一向につくらず、結局新しくブログを始めます。
よろしければそちらをみてやってください。 加えて、お手数ですが、リンクを張ってくださっている方は張りなおしていただけると幸いです。 それでは、新ブログをお楽しみください。 新ブログはこちら↓ http://naga0ka.exblog.jp/ ![]() ということで、ここへの投稿は終了しまーす。 ただいまHP制作構想中です。 いちおうできたら ここに載せます。 ん? ここに 載せても 意味ないか。 ま いいや ほんとにつくるかどうかは わかんないけど。 それではー ありがとー
1902年の日露戦に備え、軍港呉を守るため北部砲台や中部砲台が島内につくられる。
その後、1926年までは島民の住む島だったが、1927年の毒ガス工場の設置が決定すると島民は転居させられ、現在島民はいない。 設置が決定した当初、付近の住民たちは危険な作業とは知らず、不況にあえぐ中で働き口が発生したため、工場の設置を歓迎したとか。 1932年、軍事上の理由で地図から島の姿が消される。 (毒ガスの製造自体はジュネーブ条約に違反していないが、使用は違反するため。もちろん戦時中に製造するということは使用を意味するし、事実使用している) 1945年8月15日、工場の全機能が停止するまでに、工場では6616㌧の毒ガスが製造された。 1946から1947にかけて施設の解体が除毒作業を伴い行なわれた。 毒ガスの処理は償却や海洋投棄、島内に埋没された。 また、旧日本軍が敗戦時に中国に毒ガス兵器を遺棄したものが未だ残っており、被害も発生している。 (参照:大久野島から平和と環境を考える会HP) そんな竹原市忠海の南3㎞のところに浮かぶ大久野島に昨日、岡本さんと松ちゃんと行ってきました。 毒ガス資料館でまず勉強。 当時の状況を語る資料等が展示説明されていたが、現在進行形の問題であることにはほとんど触れていないことが足りなく思う。 ![]() その後島内に散らばる遺跡をめぐる。 遺跡の多くは島の南側にあり、北側にある発電所も隠すように建てられていた。 それはもちろん、地図から消すほどの秘密事項で、島の外に洩らしたくなかったため。 島内にはたくさんのうさぎがおります。 ひょこっと着いてきたりします。 ちょっと しつこかったりもします。 ![]() 毒ガス貯蔵庫 ![]() 毒ガス缶の土台 ![]() ![]() 北部砲台跡 ![]() 内部 ![]() 中部砲台跡 ![]() 内部 ![]() インディ・ジョーンズみたいにやる ![]() 発電所 ![]() ![]() ![]() こうやって5時間くらいでまわったわけですけど、なんで遺跡ってこんなに惹きつけられるんでしょうか? これが青木淳の言う原っぱというやつなのでしょう。 目的をもって軍事下でつくられたものということで、おそらくは無駄なものは一切ないようなつくられ方だと推測しますが、それが役割を果たした後、放置されるのですが、そういう意味では貯蔵庫も砲台遺構も発電所も、どれも同じ展開をしていると思うのです。 しかし、圧倒的に発電所が原っぱとしての匂いがしました。 それはまぁ、建築としてみなれた形をしているという、ぼく側の器によるところもあると思うのですが、他にも要因がありそうな気がします。 そのあたりについて考察してみたいです。 ぼくは、遺跡が好きです。 でも、ここはそれだけの島ではありません。 ということを忘れずにいないと、あほなことになってしまいます。 ![]() ようやく広島も梅雨入りしました。 なんだか不思議なことに関東よりも遅い梅雨入りなので、例年より遅く感じますが 暦の上では入梅だそうで、そういう時期なのでしょう。 そんな雨降る中、映画がふと観たくなり、DVDをたくさんかりてきました。 無計画に手当たり次第にかり、結局八本。 一週間レンタルということで一日一本のペースですが、こんなにかりたのは初めて。 これから一ヶ月くらいでしょうか 梅雨は。 あんまり外にでられないので、気分転換にDVDをたくさんみれそうです。 とか言ってるそばから、はやくも右腕の皮が日焼けによりむけました。 どゆことー!?
を昨日観ました。
![]() 最近司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで、いまの日本の経緯というか、成り立ちをちゃんと知りたいなと思うようになり、またちょうど今学会コンペでヒロシマを取り扱い、戦争について勉強していたりし、靖国問題についても勉強しなくちゃと思っていたので、観に行ってきました。 すごく話題になって、いろいろ報道されてるのをテレビで見たけど、僕自身は靖国問題についてなにも知らなくて、靖国神社がなんなのかも知りませんでした。 知らないまま観ました。 映画「靖国」はなにかを訴えようとする主張をもった映画ではないと思います。 主義思想を強制しようとするものではなく、様々な立場の異なる意見をもつ人たちの存在を教えてくれます。 それだけでもぼくは十分価値のある映画だと思います。 あえて映画の中身には触れません。 ほんとうに何も知らない人間は、おそらくぼくに限らずいると思います。 ただ、きっかけがないというか、切実な問題ではないというか、そういう人間がに歴史と向き合うきっかけを与えてくれます。 その先になにを思うかは個々あると思いますが、歴史認識とはそういうもので、多くの立場・主張を聞こうとする姿勢を得、理解のきっかけを得られたことはおおきな進歩だと思います。
先週から婆ちゃんが入院中。
容態が悪くなったとき、たまたま家にはぼくしかいなかったから初救急車。 婆ちゃんでかいから 救急隊員の人もかなり苦労してたぜ。 そんな婆ちゃんの病室(個室)をちょくちょく訪れるんだけど、行くとすぐ眠くなってしまう。。 婆ちゃんと喋ってるときはいいんだけど、婆ちゃんが昼寝をはじめると、ほんと眠くなる。 し、本を持ってってても読む気にならない。 薬の匂いとかのせいなのか、あるいは陽がさす気持ちのよい時間帯ゆえか、はたまたそういう空間なのか。。 婆ちゃんいわく、病院は昼間は陽が射して、外の風景を見たり、人の会話を聞いたり出来るけど、夜は外もなにもないから長いんだって。 ちなみに婆ちゃんはいま歩けないから、ずっと病室にこもりっきり。 どうやったら退屈じゃないようにできるかな。。 たちまち出来るのは、話し相手になることぐらいか。と思い、足を運ぶ今日この頃。 ![]() 松川昌平氏のブログから抜粋。 「 つきつめるとトップダウン型のアルゴリズムは道具としてのオートマティズムにすぎないと僕は思う。局所的で単純なルールから大局的に創発する多様性や複雑性こそ、アルゴリズミック・デザインの本質だと思う。 」 難波さんの日記から抜粋 「 私見では日本では進化論=創造はデザイン(人工=からごころ)ではなく生成(自然=じねん)として捉えられるのではないか。だとしたら現在流行のアルゴリズムによるデザインについても、西欧の建築家と日本の建築家とでは、捉え方が微妙に異なるような気がする。 」 本来「生成」という言葉には受動的な態度と能動的な態度が含まれるのだけど、現在の日本の建築界で使われるアルゴリズムという概念は自然生成という受動的な意味に聞こえ、創造責任を放棄できる手法とし捉えられているように感じる。 アルゴリズムで生成されたモノ、あるいは生成させるために必要なプログラムに対して、取捨選択しているのは生身の人間であり、それゆえに胡散臭くも感じる。 つまり、いわゆる作家性というものの隠蔽に使われているに過ぎないのではないか?という疑問が残る。 その選択権をすらも放棄できるものであれば、作家性を消したと言えるかもしれないが。 とは言え、その必要性があるかどうかは不明。 ぼくがキャッチしたもの(日本の一部のアルゴリズムを利用したデザイン)がたんにそうであっただけなのかもしれない。 日本のアルゴリズムブームよりはるか先にいっているヨーロッパの意見を聞かせて欲しいところ。 サイアークとかの西海岸の方が活発なのかな。うにょーんとしたヤツに関しては。 可能性を大いに感じる手法であることに間違いはないので注目している。 ![]() 所属 東京 結成 Dec-98 初舞台 Jan-99 板倉俊之 (イタクラ トシユキ) 本名 板倉 俊之 (イタクラ トシユキ) 生年月日 性別 男 出身地 埼玉県 バスト 81cm ウェスト 67cm ヒップ 85cm 身 長 168 cm 体 重 48 kg 血液型 B型 星 座 水瓶座 靴サイズ 26 cm 趣味 テレビゲーム 出身校 東京 (NSC4期生) 所 属 東京 立ち位置 右 堤下敦 (ツツミシタ アツシ) 本名 堤下 敦 (ツツミシタ アツシ) 生年月日 性別 男 出身地 神奈川県 バスト 97cm ウェスト 85cm ヒップ 100cm 身 長 174 cm 体 重 80 kg 血液型 B型 星 座 乙女座 靴サイズ 27 cm 趣味 スキー/スノーボード 出身校 東京 (NSC4期生) 所 属 東京 立ち位置 右 参照 http://www.fandango.co.jp/talent_prf/action/TalentProfileDetailSearchAction?unitId=20016&talentId=0 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― そうかー 組む相手を間違えたんだね。 二人とも 右に立ちたかったんだね。 マネージャー 二人の気持ちを尊重してあげなさい。 ふたりとも右に立てるように 工夫してあげなさい。 ![]() 火曜日に現代美術館でやってる「柳宗理」展に行ってきた。 柳デザインの特徴である微妙な曲線を実際にカトラリーやフライパン、鍋など触って体験してきた。 展示してあるものには実際には触れなくて、別コーナーに置いてあるものにのみ触れるという展示方法には不満が残るけど、映像でバタフライ・スツールやスプーン、フライパンなどの製作工程が紹介されていたのは興味深く見させてもらった。 柳宗理のもう一つの特徴である、デザインしたものの値段の安さが納得いくというか、そこにこだわったゆえに大量生産できるラインを確保したんだと、そのラインの流れを見れたのはよかった。 普通に家庭における値段と使いたくなるデザイン。 薬缶とフライパンがほしくなりましたね。 ![]() バタフライ・スツール / Sori Yanagi (プライウッド7枚の成形による) ![]() そのあと、オリエンタルギャラリーで「next maruni」展にもちょっとだけ行き、深澤直人の椅子の纏っている自然な空気と、すわり心地が気に入ったと同時に、柳展で勉強した椅子の構造をしっかりチェック。不思議なつくりかたをしていて、というかまるで小学生が単純に考えたような部材の組み合わせ方をしていて、それを成立させるためのディテールが気になった。 こちらは12万円くらいするらしい。のでとても家には置けません。 以前フランフランで見た、ジャスパーのエアチェアならセールで1万円以下で買えたと思うんだけど、それは欲しかったなぁ。 ![]() Air Chair / Jasper Morrison
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